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2005年1月27日(木)グランドホテル浜松「孔雀の間」において第一回定時総会が行われました。
はじめに2005年度第55期の(社)浜松青年会議所理事長 内山智一朗君のあいさつからはじまりました。理事長はその中で、今年すでに開催された「賀詞交歓会」、そして2005年度の方針の確認と方向性の共有をするため全国の青年会議所メンバーが一同に会す「京都会議」という2つの恒例行事を振り返り、浜松JCのメンバーに対し率直な言葉で感謝の気持ちを伝えました。また京都会議の新年式典で全国の青年会議所のリーダーである(社)日本青年会議所 2005年度第54代会頭 高竹 和明君による所信演説の中の言葉、「仁・義・礼・智・信」。すなわち、「仁なくして人育たず。義なくして志たたず。礼なくして継承なし。智なくして英断なし。信なくしてリーダーにあらず。」という言葉を引用されました。浜松という限定された地域のみならず、日本という国との多様な繋がりの中に生かされた地域性という本年度の浜松JCのスローガン(“新浜松創造への挑戦”)を踏まえた意識が窺われるあいさつでした。
続いて2004年度(54期)議事報告として、昨年実施された浜松JCの全17委員会の各代表者とそれら委員会を束ねる7名の室長たちが順次壇上から会員に最後のあいさつをし、昨年1年間の活動を締め括りました。
その後、2004年度収支決算・繰越金に関する説明がなされ、いよいよ今年の要である12市町村合併による新浜松市誕生に向け浜松JCが取り組む予定の全体事業の主旨文が読み上げられ、出席者96名の会員の承認を受けました。(委任状は56名)
総会の終盤になると、2004年度理事長挨拶として内田浩幸君の挨拶があり、内山理事長より内田直前理事長へ感謝状・記念品が贈呈されました。
そして顧問の田原育宏君から、監事の小野晃司君と松田圭介君からのあいさつがそれぞれあり、第一回定時総会は恙無く終了しました。 |
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▲内田直前理事長に感謝状が渡される |
▲全体事業主旨文を読み上げる柴田委員長 |
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